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  点検・メンテナンスの必要性  
 
 
1.床下はつくりによって様々です
 建築後15年ほどの例です。

 床下の地面には、防湿シートが敷かれており、

 土台などは見た目ほど劣化していません。

 しかし定期的に点検したほうが安心です。

 

 

 基礎断熱という工法の床下です。床下を外気に

 さらさずに床下を内部と一緒の環境にすることが

 出来ます。土間も防湿コンクリート工事されて

 おり、建築後6年程のケース。

 

 

2.床下や天井裏の配管も点検しましょう
ユニットバス(既製品)の床裏です。中に潜って

入れる場合は特に注意深く点検したほうが、

異常の在る無しに関わらず安心できます。

 

 ユニットバスに暖房乾燥機などつけている方は、

 電気配線などから発火の危険性がないか

 チェックもしておくとよいでしょう。

 

 

3.設備の蛇口や装置も点検しましょう
 

 キッチン・洗面台などの蛇口にも、フィルターなど

 定期的に掃除して快適に使えるものがあります。

 普段見えない部分に汚れが溜まることも多いの

 で取り扱い説明書をみながらお手入れできます。

 専門的なお手入れは専門者に相談しましょう!

 

(内部) 

 

 

 

 

 

 床下配管の水漏れがあった方の床下です。

 水道管自体の劣化で水漏れしてしまい、かつ、

 地面からの湿気上がり防止がされていない点で

 一部の木材もかなりダメージをうけていました。

 建築後25年ほどのケースです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 床下の水道等配管は定期チェックが必要です。

 床下点検用の開口より、水まわり部の床下を

 チェック出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 トイレ部品などのお手入れもお忘れなく!