| よくある声・その1 周辺の方へ迷惑かけないで欲しい・・・ 1.お客様の視点で工事を見ていきます! 工事の仕方によってはお隣さんと トラブルになるケースが少なくありません。 自分が住む人だったらという気持ちを持って 工事や職人さんを整えていきます。 よくある声・その2 見えない所もしっかり工事して欲しい・・・ 2.工事の立会い また見えなくなる部分の工事をはじめ、 現場段階ごとに写真等で工事状況を ご報告~確認して貰っています | | 住の安全の ために・・・ 建築士ってなぜ必要?
「食の安全」のように、 住まいも合法的な基準に基づいて 適正につくられる必要があります。 それが住む人にとって大切な 「住の安全」の1つ。 もし・・・住む人が分からない うちに次のような工事が 進んでいたとしたら・・・? ●法で定めている 「きまりごと」を満たして いない工事 ●公的機関等の第3チェック (検査)を受けないまま 完成する工事 |
↓ こういう事の無いように 実際の工事が合法的に 建てられるよう整え導く 役割が建築士です! 必要な手続きを!
一定規模と条件の建物を建てる 場合は建築士による 設計と工事監理が必要です! ↓ 都道府県(市町村)の機関に 計画内容を申請し、 基準に適合しているか審査を 受けなければなりません (住む人の代理となって申請 される場合が殆どです) ↓ 適合が確認されれば、 「工事を開始」する事ができます ↓ 一定規模の建物は、工事の 各段階で指定機関の検査を 受けなければなりません ↓ 検査の合格を持って、次の 工事へ進む事ができます ↓ 建築確認を行った建物は、 工事完了段階で指定機関の 検査を受けなければなりません ↓ 検査の合格を持って、 引渡しや入居と進みます
必要な手続きは複雑なので 一般的には住む人の委任を 受けた建築士が代理者となり、 住む人の立場でチェックや 手続きが行われます。 
確認済証や検査済証書は 建物の銀行融資をはじめ、 将来のリフォームや売買などに おいても重要なものとなります | |