皆さまこんにちは。
リビングパートナーは住まいの環境を整える仕事をしています。
住まいというと・・・大掛かり・高価・限られた人のものといったイメージが
先行しますが、住む環境をより良くする機会は誰にでもあると思います。
小さい頃・・・模様替えをするだけでワクワクした思いはありませんか?
面倒な掃除やお手入れごとをキレイにして貰う事だけでさっぱりし、
日々の生活にメリハリを感じた事がありませんか?
ちょっとした事を直したり、好きなものを飾ったりするだけで
生活環境や気持ちがリフレッシュしたことはありませんか?
ちょっとした工夫やアイデアによって「こんな事が可能なんだ!」と
知って欲しいですし、少しの思い切りで家族の生活に潤いが生まれる
喜びを少しでも感じ続けて欲しいと思っています。
しかしながら・・・「小さなことからお気軽に」は沢山あっても
真に話を受け止めてくれる相談どころはなかなか少ないのが現状です。
その声をよくお聞きします。
「ちょっとしたことでもフォローしてくれる・・・何か相談しやすい・・・」と
おっしゃっていただく方が増えていくように、住む人にとっての
「かゆい」部分を、間口ひろく丁寧にお手伝いしていきたい!
これが「リビングパートナー」の由来です。
私はもともと・・・
住宅を新築・リフォームしたい方々に対して
資金相談から建築~アフターフォローまでトータルに行う会社に勤め、
一連の実務経験を「現場から」積み重ねてくることが出来ました。
建築士の資格も取得でき、とてもありがたい働きかたをしてこれました。
建築とは畑違いからの出発組みでしたし、不器用なほうでしたので
「初契約」に至るまでも相当苦しんだ時期がありました。
また、出来上がった建物に関するクレームやお叱りを中途半端にせず
しっかり向き合おうと努力したことによって、住む人の気持ちを
より深く感じとる事が出来ました。
このような経験を通して、ご縁をいただいた一人ひとりのお客様への
思いやプロとしての自覚はとても大切なものとなりました。
ちょっとした事の積み重ねが如何に大切か・・・
プロセスを重視した「家づくり」にこだわること、そして
住み続ける中での出来事を支える事に拘るようになりました。
リビングパートナーは、形を造ることだけが仕事ではありません。
日々の生活現場で必要とされていることに丁寧に向き合い続けることで
「あそこだったら何とかしてくれる…」と感じていただけるよう・・・
そして・・・それを生かして「多様な家づくり」にも反映させられるよう、
常識にとらわれないスタイルで暮らしに関わる仕事を続けていきます。
どうぞ宜しくお願いします!
業界専門者を支援する仕事もしています!
建築家、設計事務所、建設会社、工務店、大工さん、設備屋さんなど・・・
様々な仕組みによる建物づくりの中で、実務を支援する仕事にも関わっております。
仕事の仕方・考え・実態などを現場の眼で感じ続けることで
一般の方々からの相談ごとに幅広いアドバイスができるように心がけております。