本来、家づくりは夢を分かち合いながら、やりがいや面白みを感じ進める計画です。
しかし、特に設計事務所(建築家)との家づくりでしばしば見受けられる次のような話。
「予算を考えない設計・・・設計後に予算オーバーが分かった・・・こだわりやスタイル(デザイン)は
重視するが住む人には興味が薄い・・・工事も同じくらい重視してくれなかったり・・・」
家づくりが進むに連れ・・・夢が大きなギャップへと変わってしまうケースが少なくありません。
「現実から何が出来るか」という視点から、経験や知恵を駆使して考え打合せするからこそ、
ちょっとした事でも実感できる「自分らしい暮らし」へ近づいていくと思います。私の基本です。
2.建物の仕様(性能・使用材料・設備)に限定はありません
ハウスメーカー等の家づくり商品に良く見られる・・・「断熱、換気、冷暖房、設備はコレ!」という
仕様の限定はしていません。「何でもあり!?」と思われがちですが、ご安心ください。
建物を「売っている」のではなく「環境」をつくりたいという視点ですので、一定のルール(基準)を
崩さなければ、間取りや条件に対して様々な組合せ方も可能です。そうやって基本の仕様を
ご一緒にまとめていきます。もちろん、経験と勉強に基づくからこそのスタイルです。
3.工事の依頼先は「自分で選ぶ・推薦・コーディネート」など選択できます
●工事は依頼したい大工さんがいる
●設計と工事を別々に相談したい
●計画や設計に時間をしっかりかけ、当方が信頼できる業者さんに工事して欲しい
●分離発注方式で家づくりしたい
など、その方のご意向や適正によって提案させていただきます。
4.見積~工事契約を主導(コーディネート)します
●見積内容や仕様のチェック、打合せ、予算調整
●安心できる契約の為に必要なサポート実施
●工事契約の立会い
5.工事を中立の立場でしっかり「監理」します
●決められた内容をしっかり工事してもらう(行き違いのない工事)
●より良い工事環境づくり(安全で正直な工事)
●法的届出から法的検査立会いまで代理でサポート(法令を遵守する工事)
●より良いアフターサービス関係が築けるような現場環境づくり