1.住む人の気持ちをよく聞いた打合せを行います
住み方・考え方は十人十色
誰であっても自分のライフスタイルや好みをはっきりイメージできる人は
意外と少ないのではないでしょうか?
●ぼんやりしている青写真を、打合せによって具体的な形に起こしていくこと。
●長く住まう環境を、将来の変化も見据えて一緒に想像してみること。
大切なのは「住む人の気持ち」。それを少しでも反映できるかで住み心地が変わってくるものです。
話し合う中で、おや!と思ったり、あれ?と思ったり・・・意識していなかったことに気づいたり・・・
それがよい形となっていくのではないでしょうか。
2.シュミレーションを大切にします
住む人の生活環境づくり
図面で見るのと、現場で実際に見るのとでは食い違いが出てくるものです。
使い勝手に関わる寸法ひとつでも人により意外に違います。
出来るだけ実際に近いケースや事例で打合せしたり、イメージしやすい環境で
ものごとを決めていく工夫を行います。
前もって「ここをこうすると、こうなる」という説明が少しでもあるかないかで、
住んでから「想像もしていなかったこと」によって受ける精神的ストレスも少なくなります。
3.一般の方でも分かりやすい説明に心がけます
ついつい使ってしまう「専門用語」
ここがうっかり陥りやすい点ではないでしょうか。
知っているだろうという思い込み、専門家同士でするような説明など、必ずしも相談者にとって
必要だとは限りません。普段の生活からかけ離れた専門用語は親切だとも思いません。
どんな言い方をすればよりよく伝わるか・・・。専門知識を知らなくても理解できる情報に
していく事はとても大切だと思います。